【ワーホリ】53/53_豪遊!ケアンズ旅行記
メルボルンの家を明け渡したその日の夜にはケアンズ到着。メルボルンで抱えてたいろんなタスクを全て終わらせた達成感と開放感でもうめちゃくちゃ気持ちいい。
そしてこれは単なるトランジットではなく約半年ぶり(ウルル以来)の旅行!ケアンズに滞在する4泊5日の、中3日間で海・ジャングル・市内を観光する。空港からシティ内のホテルまでタクシーで約10分で行けるのが超便利。
Day1:グレートバリアリーフ(ツアー)
ホテルも街中も、日本人がすごく多くてやや面食らう。メルボルンにいる日本人は居住者が多かったけど、ケアンズはリゾートなのでほとんど観光客。英語やシステムがわからず戸惑っている人を助けてちょっとドヤる。
グリーン・アイランド
海中のサンゴに、潮流が砂を、鳥が種を運んだことでできた島。一見とても小さな島だけど、成り立ちを知ったうえで歩くと、熱帯雨林をここまで成長させた長い年月と自然の偉大さに感動する。もともとは海面にも出ていなかったなんて信じがたい。


熱帯雨林を探検した後、練習がてら軽くシュノーケリングした。水がすごく澄んでいるので、浅瀬でもちょっとした魚群が簡単に見つかる。
グレートバリアリーフ

船でさらに移動し、海のど真ん中に浮かぶ「ポンツーン」というプラットフォームに乗り込む。ここでは3時間自由に過ごせるので、私たちはランチブッフェからスタート。船上で海風に吹かれながら食べる日本風カレーが最高・・・。

次に半潜水艇に乗り、ガイド付きの海中鑑賞。窓越しなのでシュノーケリングに比べるとやや景色は劣るけど、写真が撮れるし、運が良ければサメやウミガメなんかも見えるらしい。
最後に、体感で1時間ほどシュノーケリングを楽しんだ。色とりどりで形も様々なサンゴ礁と魚がそこら中に広がっていて、海の底までくっきり見えて想像以上だった。この辺りは保護区域で釣られることがないからか、魚たちもまったく警戒せずに近くを泳いでくれて楽しい。ツアーを選ぶ際、ダイビングやヘリコプターも魅力的で迷ったけど、強いこだわりがなければシュノーケリングだけで十分すぎるほど満喫できると思う。
特に印象に残ってるのは、大きなナポレオンフィッシュがゆっくりと海の奥から現れた瞬間。でかい魚と正面から対峙するというのは初めての経験でぞくぞくした。もののけ姫の獅子神様みたいな神秘的な雰囲気だったなぁ。
▼ナポレオンフィッシュ(参考)

Day2:キュランダ村
ロープウェイ
昨日は海、今日はジャングル!シティからタクシーで15分ほどの距離のSmithfieldという駅でチケットを買い、キュランダ村行きのロープウェイに乗る。さっきまでいたケアンズの街が遠くなっていく。

そしてキュランダ村到着!

Frogs Kuranda
ワニ料理が有名なこちらのお店では、ワニカラアゲやワニカレーを堪能。なかなか悪くない。

コアラガーデン
キュランダ村に数あるスポットのうち、私たちはとにかくコアラにフォーカスすることに。なにしろメルボルンにいたときは州の法律でコアラに触ることができなかったので、何としてもコアラにワンタッチしてから日本に帰りたい。というか今まで動物園や自然公園で見たコアラはみんな顔を隠して寝ていたので、せめて顔だけでも見たい。

見えた!
私たちはさらにオプション料金を払い、予約制の「コアラおさわりPhoto」を撮ってもらった。もう少し高い料金を払えば「コアラだっこPhoto」も撮れたけど、人気すぎて売り切れていた。課金勢に向けて登場したコアラは、なぜか他のコアラよりちょっと可愛く見える。お尻あたりをそっと触ると、ふかふかで気持ちよかった・・・。
ちなみに、コアラガーデンといってもコアラだけではなく、ワニやワラビー、ウォンバットやクォッカもいた。クォッカは西オーストラリアにしか生息しないと聞いていたので、ここで会えるとは思っておらず嬉しかった。



キュランダ高原鉄道

帰りの鉄道も雰囲気があってなかなかいい。滝や橋なんかも見えて、ゆったりとジャングルを楽しみながら帰った。


Day3:市内観光
YOMG
午前中ホテルでだらーっとしてから、友達に教えてもらったフローズンヨーグルト屋さんへ。フローズンヨーグルトのお店はメルボルンにもあったけど、なぜか行く機会を逃し続けていたので、ここで初めての実食。麻辣湯と同じく、好きなものを好きなだけトッピングして量り売りのスタイル。


これで1カップ$16くらい。金銭感覚がオーストラリア仕様になっていたのでこの時は安いと感じたけど、1,600円だと思うと普通に高い。しかし美味しい。
エスプラナード・ラグーン

シティ内にある無料プール。泳いだりもぐったりして遊んでたら2時間あっという間に過ぎた。バックに海も見えるし、水がすごくきれいでプールサイドは砂浜になってて最高だった。夜に散歩しても素敵。

Prawn Star

船上でシーフードを楽しめるお店。いろんな盛り合わせがあってどう注文するか迷ったのだけど、「これくらいの予算でエビとカキが食べたい」と伝えたらいい感じに持ってきてくれた。旅行とスイミングで疲れた体にビールと磯の香りが染みる。

Salt House

海も山も見える、チルくてザ・リゾートなレストラン。すでにだいぶ酔っぱらっているところに、さらにたくさん食べて飲んで幸せ。オーストラリア最後の夜にふさわしい素敵なお店だった!


そして1年ぶりの日本へ。
【ワーホリ】49-52/53_さよならメルボルン
ラスト1ヶ月!メルボルンで知り合った友達の中には、海外生活継続を選択する子も多い。聞いた話によるとニュージーランドのワーホリビザ取得は無料らしく、いったん日本に帰るけど念のためビザ取得しておいたという子も結構いた。
メルボルンは本当に住みやすくていい街だったな。空が広くて青くて、すっぴんにヨガウェアで誰の目も気にせず街中を歩き回れて、コンビニや自販機は少ないけど美味しいコーヒーがどこでも手に入る。いつかまた行きたいな。

Moonlight Cinema
Royal Botanic Gardensの広い芝生エリアで、星空の下映画鑑賞を楽しめる11~3月の夏季限定イベント。入場チケットを持っていてもクッション椅子は早い者勝ちなので、余裕をもって到着しないと私たちのように腰とおしりを痛めることになる。売店には軽食やアルコールも売ってる(通常屋外での飲酒は違法だけどここでは許可されている)。持ち込みもできるので、おにぎりとか作ってきてピクニックするのも楽しそう。

Snow Whiteみた。小人のハイホーのシーンが良かった。
おみやげ
T2のお茶やKoko Blackのチョコも人気だけどちょっとお高めなので、ばらまき用なら以下がおすすめ。
スーパーで買えるもの
※週によっては半額になってるので、Half Priceというアプリを毎週要チェック
- ポーポークリーム:ミランダ・カーが使ってるのはLucas’ Papaw Ointmentというブランドのもの。各スーパーのプライベートブランド商品もある。
- ツナ缶:コスパ最強。日本では珍しいフレーバーも多数。
- Dairy Milkのチョコ:いろんな味の中から選ぶのが楽しい。コアラ型のやつは個包装なので配りやすい。
- バイロンベイクッキー:すごく美味しい。Woolworthsにしか売ってないかも。
- レジ横にあるエコバッグ:安くて可愛くて作りもしっかりしてる。
その他
- Tシャツ:マーケットで1枚$8くらい。
- バッグやポーチ:おすすめはCBDにあるDannie Tote Bag。デザインも質も良い。
スーツケースに荷物が入りきらなくなったので、近所の郵便局から日本へ荷物の一部を送った。郵便局のHPで事前に内容物リストを作り、郵便局でQRコードを提示すると荷物を預かってもらえる。リスト作成中にちょいちょいアラートメッセージが表示されて(食品とか)不安だったけど、何の問題もなく4日後には日本の実家に届いた。
食レポ
Cumulus Inc.
1年間いろんなお店に行ったけど、私の舌が一番喜んだのはこのお店。旅行ガイドにも載ってる有名店で、店内はバーのような感じで薄暗い。


看板メニューのツナタルタルはもちろん、冷菜のアンチョビもラムショルダーステーキも、デザートのチョコムースも期待を大きく上回るクオリティ。お料理もお酒も、オーストラリア産の旬のものをたくさん使っているところがポイント高い。
Nouha's Bakery
朝のシフトが多かった私にとって、出勤前の7時台にミートパイとコーヒーを買っていくのがプチ贅沢。朝ごはんに$15なんて当初はとんでもないなと思ってたけど、コーヒー飲みながらの仕事は精神的に余裕が持てていい。

Mr Ramen San
メルボルンに長年住む職場の先輩(日本人)が教えてくれたラーメン屋さん。この日は暑かったので冷やし中華を食べた。

日本人店員さんがいると、とっさに私は日本人じゃないです風を装ってしまうのは私だけか・・・?片言でarigatoとか言っちゃったりして、我ながら何のつもりなのか知らないがしょうもなさすぎる。
Brunetti

職場から近いのでよく行ってたお気に入りのカフェ。人気店なので朝から混んでいる。そういえば、メルボルンはローカルの素敵なカフェがいっぱいあるからかスタバがいつも超空いてた。
The Sherlock Holmes
イギリスにいるような気分が楽しめるパブ。スコッチエッグも、初挑戦のサンデーローストも予想の10倍おいしかった。バーテンダーさんも優しくて、ビールも試飲しながら選ばせてもらえた。


KOI Dessert Bar

やたらかわいらしいケーキ屋さん。日本系のお店なのか、ケーキの名前も日本語っぽかった。ちょっと高いけど美味しい。
Hecho en Mexico
このHardware Laneという通りは、いいお店がいっぱい立ち並んでるだけじゃなく、どのお店もテラス席がたくさんで、通るだけでも楽しい。この日は雨だったので店内でタコスやらナチョスやら楽しんだ。

Eau De Vie Melbourne
理科の実験のごとくフラスコやバーナーを使いながらカクテルを作っていくバーテンダーさん。

Afternoon Tea at The Hotel Windsor
どうやらオーストラリアではアフタヌーンティーの意味でも「ハイティー」と言う方が一般的らしい。

下段のサンドイッチが信じられないくらい美味しくて、ウェイトレスさんが来るたびにおかわりした。1人10個くらい食べたかも。
Poke the Bear Cafe


久々の枝豆やらねばねば系食材が嬉しくてご機嫌に。
FIVE GUYS


バーガーはアメリカンででかくて肉感が強くておいしい。ミルクシェイクは数あるトッピングをいくつ選んでも同じ値段(挑戦しなかったけどベーコンも入れられる)。超甘いシェイクと超しょっぱいポテトを交互に食べる手が止まらない。体に悪そうすぎる。今年日本に上陸するらしいので楽しみ。
【ワーホリ】46-48/53_機関車とペンギンと麻辣湯
パッフィンビリー鉄道
2月になり、帰国日(3月末)も目前に近づいてきた。思い残すことのないように、まだ行けてなかった観光地を訪れることに。
この日はメルボルンの有名な観光スポットの一つ、ずっと乗りたいと思っていたパッフィンビリー鉄道に満を持して乗車。直前まで結構な雨が降っていたけど、発車するときには止んでてホッとした。車窓から足を出して風を感じるのが醍醐味なので、大雨は避けたい。鉄道の公式サイトだとかなり早めにチケットが売り切れてしまうけど、ツアー会社のサイトから見れば結構直前まで空席があったりするので、天気を確認してからツアーで予約するのが吉。

かなりスピードの速いところや高さのあるところもあって楽しかった。雨に濡れた森の香り、遠くに見える景色、汽笛やレールの音など全部が楽しめた。Belgrave駅~Lakeside駅まで45分間も乗車できるので、写真を撮る時間はたっぷりある。焦ってスマホを落とさないよう注意。
ペンギンパレード(フィリップ島)
パッフィンビリー鉄道とフィリップ島は別に近くないんだけど、それぞれ昼間と夜が観光に適しているからか、抱き合わせになってるツアーが多い。
まずはフィリップ島の先端のThe Nobbiesという場所で、でかい岩と天使のはしごを見た。風が強すぎて記憶があいまいだけどすごく美しかった。写真だと伝わりにくいけど岩は本当にでかかった。

そしてペンギンパレード、かわいすぎた・・・。野生のペンギンが二本足で一生懸命歩いて、群れになって時間をかけて海から巣に帰っていく様は、Adorableとしか言いようがない。ホルモンバランス次第では泣いていたと思う。こけちゃう子がいれば、他の子たちを待ってあげる子もいたり、なぜか急に海に向かって走って波にのまれたり・・・。何時間でも見ていられそうな光景だった。

写真撮影は禁止だったので、公式の写真をば。後ろのほうでこっそり撮る人たちもいるようだけど、前の方の席で目に焼き付けることを強くお勧めする。
プラーハン・マーケット

以前、クイーンビクトリア・マーケットとサウスメルボルン・マーケットを2大マーケットと紹介したけど、こちらを含めて3大マーケットという呼び方をすることもあるらしい。2大マーケットと比べると少し規模は小さいように感じるけど、品質のいいものが揃っていて、つい何か買って帰りたくなるような場所だった。


ブルースバンドが演奏してたのでゆったりミートパイを食べながら鑑賞。

Astor Theatre

プラーハンマーケットから徒歩20分くらいで行けるシアター。語学学校の先生が昔働いていたということで教えてもらって、メルボルン滞在中に必ず行きたいと思っていた場所。フロントでグラスワインを買って、2階席でゆったりと鑑賞。CBD内の格安シネマより断然雰囲気が良い、行く価値あり!


食レポ
Rooster Bar

ギリシャ系と思われるチキン屋さん。半身のチキンとポテトとサラダがついて$15というお手頃価格。ボリューミーなのでチキンは1/4でもいいかも。サラダもたくさん種類がある中から選べて楽しい。
Outer Circle Social Club

住宅街の真ん中にある広々としたカフェでニョッキとチキンワッフルを注文。帰りがけにテイクアウトしたバニラシェイクもおいしかった。
Mamak Melbourne
いつも賑わっている、CBDで人気のマレーシア料理店。初めて食べたナシレマという料理がとにかく美味だった。ココナッツライスにナッツやら何やら香ばしいものを合わせて食べる。


高く積みあがったりんごときゅうりのサラダも美味。マレーシアはまだ行ったことないのでいつか行ってみたい。
Serai
こちらはフィリピン料理。少しお高くて雰囲気のいい店で、味付けも複雑でどのお料理もとても美味しい。やっぱりアジア料理が一番だなあ・・・。予約推奨。



Mill Place Merchants
ドリンクも内装もおしゃれ極まりないバー。薄暗くて、ジャズの生演奏なんかもやってて最高。


この日は深夜2時頃の解散だったけど、メルボルンの電車はずっと動いてるし、タクシーはタクシーで深夜料金など取られないので非常にありがたい。
Tinker Northcote

パンケーキとエッグベネディクトをランチタイムに食べた。コーヒーもおいしくて居心地がいい。
Three Locals Cafe

インテリアが私好みのカフェ。店員さんもいい感じだし、混んでなくてゆったりできる。メルボルン最終日の朝ごはんもここで食べた。
David's Masters Pot
ここへきて麻辣湯にドはまりして、週2,3くらいの頻度で通い詰めるようになる。正直毎日食べてもよかったけど夫にも止められたのでそれは我慢した。

お会計は具材の重さで決まるので、刀削麺など調理後にかさが増えるものを入れるとコスパがいい。無料のライスもつけると、500gくらい($20)を2人でシェアしても満腹になれるので非常に経済的。
メルボルンではこのDavid'sとDragon Hot Potが2大巨頭らしく、店舗もたくさんある。どちらも通ってみたが違いはあまりないように思う。中国では主流らしい汁なしの麻辣湯もおいしかった。

帰国後、日本でも麻辣湯が流行ってるということなので食べに行ったら、店内はギャルばっかりで具の種類は少なく、スープの量も異常に少ないし無料のライスもないしでちょっとがっかりした。あと、メルボルンだと最後にネギとパクチーと謎の香ばしい豆を乗せてくれるんだけどそれがすごい美味しかったんだよな・・・。またメルボルン行って麻辣湯食べたい。
【ワーホリ】40-45/53_ラスト3ヶ月!どんどん遊ぶ
クリスマスは自宅のベランダでBBQをして、年越しは夫の知り合いのホームパーティーでベランダから打ち上げ花火を見た。今までの人生で過ごしてきた年末年始との違いを楽しみつつも、ちょっと「和」が恋しくなった。
IMAX
だいぶ前の記事で触れた通り、メルボルン博物館の地下1階には世界最大スクリーンのIMAXシネマがある。普通の映画も上映してるほか、博物館が制作したと思われる45分くらいの科学系フィルムもあったので、ためしに恐竜系の回を見に行った。画面もでかいし音もでかい!3Dということもあり映像が迫力あって大満足だった。
別日にはAKIRAが上映されていて、これも見に行ったところ非常によかった。海外の親日オタクたちの反応を感じるのもなんだか楽しい。ちなみに、バットマン9時間視聴というクレイジーな企画をやっている日もあった。
バイト始めて半年経過
ちょっと前まで、ワーホリビザだと同じ雇用主のもとで半年以上働けないという決まりがあったようだけど、2024年からルールが改定されたため、継続して勤務できるようになった。ちょうど仕事に慣れてきてたので、続けられてよかった~。仕事に関するエピソードをいくつか書き残していたので、ちょっと紹介する。
- 観光シーズンになるとCash払いのお客さんが増える。慣れない人にコインの種類などを説明してるとき、自分はここの住民なんだな~と実感。
-
「Pardon?」と言われるたび、アメリカ映画のニュアンスで受け取ると圧を感じてビビってしまうのだけど、イギリス英語だとどうやら本当にただ聞き返しているだけらしい。
食レポ
ACOFFEE
評判のいいカフェ。倉庫かなんかを居抜きしたのか、ちょっと不思議なレイアウトが可愛い。


Fairfield Park Boathouse & Tea Gardens
ボートに乗ることもできる、緑がいっぱいで落ち着いた雰囲気の公園。このカフェはケーキもホットチョコレートもとっても美味しい!少しだけお高いので、うっかり祝日にいくと一人$30くらいする。

Patricia Coffee Brewers
コーヒーの味が非常にいい。

Lavender Tea Room
ラベンダーファーム内にある素敵なお店。久しぶりのハーブティーでとてもリラックスした。ラベンダー味のお茶だけで3種類くらいあって、カモミールとブレンドしたものが特に美味しかった。


Agathé Pâtisserie
サウスメルボルン内のパン屋さん。クロワッサンがとにかく美味!!世界一のクロワッサンと名高いLune Croissanterieに引けをとらない人気と実力。


Simply Spanish
「スペイン外で世界一のパエリア賞」を受賞しているらしい。ちょっと軽食のつもりが、せっかくだし・・とついつい看板メニューのパエリア$80を注文、そしてパエリアを待ってる間に何もないのも・・とアヒージョや白ワインも頼み、気づいたら2人で$140くらいのランチとなった。でもすごくおいしかったので満足!

Good Measure
友達にお勧めされて飲みに行ったモンブランコーヒー。お客さんは若い女子が多い。甘いドリンクが好きな人にいいかも。

Jollof
これは店ではなく料理名。ナイトマーケットで見つけてトライした、人生初のガーナ料理。意外にうまみもしっかりあってなかなか良かった。

Tsindos
メルボルンは移民が多い都市なので、場所によっていろんな雰囲気が楽しめる。CBDにあるLonsdale Streetはギリシャ料理屋が立ち並ぶ通り。初めてのギリシャ料理、ワインもお料理も美味しかった。


Operator25
朝ごはんにほうじ茶パンケーキを食べておなかいっぱいに。

ラテアートもかわいい。
日本だとおしゃれなカフェは女子がおやつとおしゃべりのために行くというイメージが強いけど、オーストラリアだと仕事の前に行く場所という感じで、おじさんも学生も関係なく朝をすごしてるのがなんかいい。
Degraves Espresso Melbourne
メニューを見た感じスパニッシュ系のカフェかも。この辺の通りはいい感じのテラス席のあるカフェがたくさん並んでる。

HER
メルボルンのパブやレストランでは「ステーキナイト」というイベントをやっていることがあり、特定の曜日にお得な価格でステーキを楽しめる。ここのステーキナイトは確か$25くらい。コスパが良い!

Udon Yasan
一番安い具なしうどんは$5と、メルボルンでは考えられないほどの安さ。味も悪くない。海外には「冷たい食事」がそもそも少ないので、真夏はバイトの休憩中にしょっちゅうここに行ってた。

Mensho Tokyo Ramen Melbourne
ラーメンはいくつか食べに行ったけど、ここは一線を画している。ミシュランガイドにも載ってる有名なお店らしい。日本を懐かしく思うような味とはちょっと違うけど、とにかく鶏白湯スープが絶品なので一度食べてみてほしい。

【ワーホリ】36-39/53_副業、引っ越し、ヤラバレー
12月に入ると、低価格でおいしそうな野菜や果物をよく見かけるようになった。その日その日で美味しそうなものを見つけて買うのがワクワクする。

このチェリーもおいしかったし、ハウスメイトがシェアしてくれたラズベリーも酸っぱくなくてすごく甘くて感動した!
副業~Native Camp講師~
夫がNative Campでオンライン英会話講師を始めたのを見て、私もオンライン日本語講師に登録してみた。登録は驚くほど簡単で、説明を読んで→デモレッスンをして→48時間以内に合否連絡を受けて→プロフィールを整えたらレッスンを始められる。ちなみに個人事業主扱いになるので、オーストラリアでやる場合はオンラインでABN申請も必要。
日本語版はユーザーがまだ少ないようで、1時間以上待機することも珍しくない。そしていざ生徒が入室したら即レッスンスタートなので、切り替え上手な人じゃないと待機時間を有意義に使うのは結構難しいかも・・・?レッスン中は、講師側が会話をリードしつつ、でも相手にもいっぱい話させてあげなきゃいけなくて、かなり脳みそが忙しい。会話力は上がりそう。日本語版の時給は英語版よりも少し高いけど、生徒数が少ないので待機時間含めたらタイパは同じくらいかも。
引っ越し
家賃が値上がりする関係で、ハウスメイトと一緒に真向かいの家に引っ越すことに。まさかの3度目の引っ越し!また、このタイミングでハウスメイトのイタリア人ボーイフレンドも一緒に暮らし始めることになった。当日はハウスメイトのオージーフレンズもいっぱいきて手伝ってくれて賑やかだった。
ブラック・フライデーとボクシング・デー

ちょっと奮発したショッピングの予定があるなら、11月末のブラック・フライデーかクリスマス翌日のボクシング・デーまで我慢するのがおすすめ。割引率がかなり高い!私はT2のティーウェアとニューバランスのスニーカーをそれぞれ30~40%OFFくらいで購入。
デザイナーズ・マーケット
Royal Exhibition Buildingという美しい建物でマーケットをやっていたので、掘り出し物を探しにでかけた。

休憩で食べたコーヒーパッションドーナツとコールドチョコドリンク、オリーブオイルアイスがおいしかった~。

そして戦利品は$60の世界地図ジグソーパズル。日本に帰ったら完成させて飾ろう。

ヤラバレー(Yarra Valley)
ワインの生産地として有名なヤラバレーを巡るツアーに参加。私たちのほかにも10人くらいの参加者を乗せたミニバスで、CBDから1時間強で到着。行先は、ストロベリーファーム、チーズ専門店、ワイナリー、チョコレート工房、最後にカンガルー観察。



CHANDONという有名なワイナリーはレストランも併設していたので、同じツアーに参加していたスイス人の方々とお話ししながらワインと食事を楽しんだ。ツアーで一緒になった人との交流が結構好きなんだけど、なぜか日本人同士だとお互い避ける傾向にある。
チーズ食べ比べもワイン飲み比べもとてもおいしかったけど、私的にはYarra Valley Chocolaterie & Ice Creameryでのチョコ食べ比べが優勝。ここはジェラートもおいしい。

しめくくりのカンガルースポッティングでは、バスガイドさんが「ここにカンガルーがたくさん現れるんだぜ~~」と、ゴルフ場に連れて行ってくれたのがなんか面白かった。国立自然公園とかじゃないんだ。

この写真のカンガルーはちょっとごついけど、小さいのから大きいのからいろいろいた。ホッピングもしててかわいかった。
食レポ
Billy's Central
5連勤頑張った自分へのご褒美として食べた、$30くらいのランチ。メルボルンでの食事は、正直安かろうが高かろうがおしなべて(日本と比べてしまうと)特別美味しくないんだけど、値段を気にせず注文することそれ自体を贅沢と定義して享受する。

Bloomwood
甘いドリンクと甘いパン!長居できそうな感じだったので、ここで日本にいる家族へのクリスマスカードを書いた。


このカードはどっかのアーケード内の雑貨屋で買ったもの。サマーサンタがオーストラリアらしくてかわいい。
7 Apples Gelato
オーストラリアのジェラート屋は1スクープがとてつもなくでかい。写真は2スクープのもので、9ドルくらいだったかな?物価とこの量を考慮に入れるとなかなかコスパがいい。

ハンマーヘッドシャークみたい。
ここで老夫婦が一人一つずつでっかいジェラート買って二人ともおいしそうに食べてるのがなんかすごくよかった。
Beachcomber Cafe and Beach Bar
久々にセントキルダビーチを散歩したあと、ワインとポテトとオイスターを楽しんだ。

メルボルンに来たばかりのお金を心配してたころと違って、覚悟を決めなくても楽しく好きなことにお金を使えるようになってよかったな。ペンギンがいる(らしい)桟橋も解放されてたので行ってみたけど、見つけられなかった~。でも綺麗なサンセットが見られて満足。

Meeya Cafe
このパスタ、味噌を使ってたり鰹節が乗ってたりと、和風な感じでなかなかおいしい。

そしてここではケーキに絵を描いて食べるという活動ができるらしいのでそれをやった。
パレットに乗ってくるのが可愛い。写真には写ってないけど、絵筆が2本と小さなスパチュラも店員さんが持ってきてくれる。
私はサン・セバスチャン(スペイン)でのバル巡りの思い出を描いてみました!

ちなみにメルボルンのクリスマスはこんな感じでした〜。







【ワーホリ】32-35/53_暑いけど日本の夏よりだいぶマシ
11月になるともう普通にだいぶ暑い。夫は電気自転車を修理するためにバイク屋さんに出かけたところ、無料で直してもらったうえになぜか缶コーラをもらってきて嬉しそうだった。
Chadstone
ここのショッピングセンターは、CBD内にある商業施設とは比べ物にならないほど広い。この日のお目当ては期間限定のキティカフェ。ハローキティ生誕60周年の年ということで、オーストラリアでも様々なイベントやコラボを楽しめる。

シティから出ているシャトルバス(無料)も期間限定でこの可愛さ。そしてショッピングセンター内にもラスボスサイズのキティ。

お目当てのキティカフェもとてもかわいかった・・・。

料理の味はそこそこだけどそんなことは誰も気にしない。隣のテーブルにいたオージーの女の子が、「このキティちゃんと写真撮りたい?」ってぬいぐるみ抱えながらオファーしに来てくれたときは尊すぎて息止まった。
そしてキティカフェ以外にも、久しぶりにハイブランドの服やコスメなど見て歩いてとても気分が上がった!ウルル旅行後で口座に$50ドルくらいしかなかったので何も買えなかったけど、帰国前にもう一度来ようと決意。
メルボルン・カップ
オーストラリアは日本と比較すると祝日が少ないのだけど、その数少ない祝日のうち2日がスポーツ大会関連(ラグビーと競馬)なので、祝日に対する感覚がなんか違うんだな~と思っている。スポーツ観戦は苦手だけどギャンブルは好きなので、初めての競馬に挑戦。実際の競馬場に行くとシートがバカ高いので、近所のパブでビールを飲みながら観戦することに。「TAB」という緑の表示のあるお店ならどこでも馬券を買える機械がある。

私は金欠のため、ある馬に$1だけ賭けたところ、入賞して$9.3になった!夫の馬は全部外れて$30くらい損してたんだけど、私の馬に$30賭けてたら$300になってたのか・・・などと考えずにはいられない。
食レポ
QQ Dumpling
新しくできたようで、なかなかきれい。麻婆豆腐はベジタリアンメニューになってて、ひき肉の代わりにグリンピースなどに置き換えられてるけどなかなかおいしい。

Surasang Melbourne
韓国人の友達曰く、ここが一番本物の韓国料理に近いらしい。豚足やユッケビビンバなどどれもおいしかった。
余談だけど、店を出てから2時間後くらいに、財布もパスポートも入ってるバッグを置いてきたことに気づいて焦った。戻ったらすでに閉店してたけど、なんかドア開けてみたら開いたから勝手に入ってみて、見渡したら片付けられてる椅子の上にバッグ置いてあって中身も無事だった!あーほんと気を付けよう。
TEA WHITE
行列があったので吸い寄せられるように並んでみた。$7.9の看板メニューっぽいドリンクをオーダー。支払いも終わった後にこの表示に気づく。

この日たまたま私は誕生日だったので、店員さんに声かけてみたら現金で返金してもらえて、無料でドリンクをゲットできた!日本にいるときだったら、お店も混んでるし申し訳ないしケチ臭くみられるのも嫌だし・・・と思って我慢しちゃってたかもしれないけど、海外にいるとこういう「自己主張こそ美徳」というマインドで行動できることが時々あって、わりと自己肯定感が上がる。というか支払いが終わってからしか気づかないような場所にこの表示があるのはわざとなのか?ドリンクはおいしかった。

誕生日や誕生月にディスカウントやプレゼントがもらえる店は結構たくさんあるんだけど、誕生日の1ヶ月以上前からアプリを入れることなどが条件になっているところも多いので要確認。
Al Dente
高級感の漂うイタリアンでディナー。すべてが美味だったし、店員さんも感じが良くてサービングの度に話しかけてくれてとても気分よく楽しめた。


そして日本のコース料理と海外のそれの大きな違いはメインのお肉のサイズ。海外育ちの人が日本でコース食べたら冗談だと思うだろうな・・・。ここではお肉と同時に大盛のフライドポテトとサラダも出てきてすごかった。
HEYTEA
職場の人に、ここの抹茶ラテがメルボルンで一番おいしいと聞いたので買ってみた。上にふわふわのチーズのフォームがのっていて新感覚でおいしい。$11くらい。

Amarillo
日本から旅行に来ている夫の知人夫婦とイタリアンディナー。この日は最高気温が35度とここ最近でもかなりの暑さで、早い時間からビールやワインを楽しんでいる人が多かった。ホタテ大好き。


そして夏になるとマンゴーがとても安くて、タイミングを選べばスーパーマーケットで$2.5、普通のマーケットだと$1で買える!Youtubeを参照しながら、生まれて初めて自分でマンゴーをカット。みずみずしくて$1フルーツとは思えないくらいおいしい。


ところでメルボルンではキャッシュレスが当たり前すぎて、久しぶりに現金でお買い物をするとお金を使ってる感覚が湧かないという日本と逆の現象が起きる。
【ワーホリ】31/53_地球のおへそ!ウルル旅行記
友達2人と夫と私の合計4人で2泊3日のウルル旅行!メルボルンからエアーズ・ロック空港までのフライトは3時間くらい。
ウルルのあるノーザン・テリトリー準州では、国際免許証がオーストラリア入国後3ヶ月で無効になるらしく、すでにワーホリ開始から半年が経過していた私たちはレンタカーでの旅行をあきらめかけていたのだけど、最終的には交通局に電話で問い合わせて運転できることになった。私たちの場合はワーホリ中にヨーロッパ旅行をしていて、その旅行からオーストラリアに戻ってまだ3ヶ月経っていない(最新入国日から3ヶ月以内)ということで国際免許が有効と判断された。州のホームページを見てもなかなか細かいことは書いてないので、個別のケースは電話するのが良さそう。
エアーズ・ロック・リゾート
空港からすぐ近くの複合施設で3日間の水、フルーツ、インスタント麺などいろいろと買いこんだ。ウルル周辺(というかノーザン・テリトリー全体?)は「田舎」というよりも「荒野」なので、この先いつ食糧確保のチャンスがあるかわからない。ちなみに価格はまあまあ高かった。何かを生産できるような場所ではないので、すべてのものに他の州からの輸送費がかかっているのだろう。
カタ・ジュタ
一番最初に訪れたのは、アボリジニ語で「多くの頭」という意味を持つカタ・ジュタ。ゲームや漫画の世界に出てきそうな、特徴的なボコボコの岩山。


空港で出会ったタイ人男性2人組が私たちの車に追従してきてたので、一緒に合計6人でハイキングした。午後の一番気温が高い時間帯で、さらに岩山なので照り返しもかなりきつい。もう少し頑張れば風の谷という有名な場所にたどり着きそうだったが、過半数が体力の限界を迎えていたため断念。それでも岩山を散策するのはレアな経験だったし、風の谷の手前にいくつかあったルックアウトもいい景色だった。

このあと、宿に向かって約4時間のドライブ。ハイキング後でめちゃめちゃ疲れているうえに、途中で休憩をとるような場所もなく、さらに日没後の光はほぼ車のライトのみで先が見えないので、ドライバーにはかなり過酷だったと思う。真っ暗で姿は見えないのに牛の鳴き声がどこからか聞こえてくるのが結構コワかった。
キングス・キャニオン
2日目の朝7時ごろにハイキング開始。選んだのはリムウォークというコースで、最初の1時間でハートブレイクヒルを登り、その後3時間ほど崖の上を歩き回るというコース。
最初のヒルはハートブレイクという名の通り、大きな段差がたくさんあったり足場が不安定だったりと険しめだったけど、まだ日が出たばかりで涼しいので前日のカタ・ジュタでのハイキングよりもずいぶん楽に感じた。ちなみに、もっともっと早起きして夜明け前に登って崖の上でサンライズを見よう(^O^)/という案も出ていたが、実行しなくて本当に良かった。日の出前は文字通り真っ暗なので、そのプランで行くならちゃんとヘッドライトとか本格的な登山装備をしないと文字通り死ぬと思う。


変な地層。

ウルル(エアーズ・ロック)
2019年から登山禁止になったウルルだけど、周りを歩くコースがいくつかあるので間近で見ること自体は可能。私たちはマラウォークという1.5時間程度のコースを選んだ。壁画のある洞窟や水場なども見学できて、またアボリジニの暮らしに関する説明書きも豊富で色々学べるのが良い。道も平らなので快適に散策できる、車椅子でもOKな人気のコースだということ。





その後、サンセットに照らされるウルルを鑑賞。ウルルの色が空の色とともに変わっていくのが美しかった。

3日目は5時ごろ起床してウルル越しのサンライズを鑑賞。
サンセット・サンライズを同じViewingサイトから鑑賞すると、①前述の太陽に照らされるオレンジのウルルと②逆光に浮かび上がる黒いウルルの2通りを見ることができる。この、暗闇からだんだんとシルエットが見えていくウルルもすごくきれいだった。

その後、まだ時間もあるので①のウルルをもう一度見ようということになり、逆側のルックアウトへ移動。オレンジのウルルの方がやっぱり人気なのか、こっちの方が混んでたと思う。写真左側にうっすら見える通り、遠くにカタジュタも見えていい感じだった。

ちなみにラクダに乗りながらサンライズに照らされるウルルを鑑賞するというツアーも人気なようで、ドライブ中にラクダファームを見かけたりもした。
ウルル旅行の必需品
- ハエ除けフェイスネット:
「nice-to-have」ではなくマストアイテム!水分を求めてハエが顔周りにずっと引っ付いてくるので、これがない場合ハエを食べながら観光するしかない。メルボルンのBIG Wで$6とかで買った。
- 日焼け止め・サングラス・日傘:
当たり前だけど必要。特に運転手はサングラスないと太陽が照っている時間は前が見れなくなってかなり危険。日傘もハイキング中の体力温存にかなり役立つ。ハンディ扇風機とかもあったら良さそう。
- ビーサン:
ウルル周辺の宿泊施設はキャンプ場のようなところが多く、シャワールームの床はトイレと地続きだし虫もいるので、絶対に裸足で立ちたくない。
メルボルンに帰宅後、午後8時には泥のように眠った。硬水とUVのせいか肌も髪もボロボロなので、パックやトリートメントでいたわる。
ウルル、いつかまた行けるかなー。
